幸運にもリセールでチケットを手にすることができ、
Mrs. GREEN APPLE DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH” に参加してきました!
会場は、5万人以上の収容人数を誇る東京ドーム。
今回は、初参戦ながらファンクラブ会員限定で申し込める「Ringo Jamシート」です。
アリーナ席の中でもステージに近いと噂のエリアのようです。
どれくらい近いのかは当日まで分かりませんでしたが、
「メンバーの表情が見えたらいいな」と、少しの期待と大きな高揚感を抱えて会場へ向かいました。
東京ドーム到着|Ringo Jamシートは入口が別!
東京ドーム周辺にはツアータイトルが掲げられた大きな垂れ幕やポスターがずらりと並んでいて、
その景色を見ただけで、もう胸が高鳴ってきました。

ただ、Ringo Jamシートは専用入口だったのですが、
ドームの正面に着いたものの入口の場所が分からず、スタッフの方に尋ねてかなり歩きました。
余裕を持って到着したつもりでしたが、意外と時間を使いました。
入口付近にはグッズ売り場やフォトスポットが並び、
ヨーロッパの門のような装飾の前で写真を撮っている人たちを見て、「ああ、ここが“BABEL no TOH”なんだ」と、この場所にいるだけでも、これからライブが始まるというわくわく感がこみ上げてきました。


この場所で、グッズを買ったり、フォトスポットに並んで撮影しようか迷いましたが、会場内のトイレの混雑具合が読めなかったため今回は断念し、まっすぐ入場することにしました。
・・・後で、この判断が正解だったと分かりました。
入場して階段を降りると、すぐにスタッフさんがずらりと並んでいました。
どうやら、ここでRingo Jamシート限定のお土産をいただけるようで、大きめの黄色い袋に、いろいろな記念品が入っていました。
今回はグッズは買わなかったのもあり、お土産がもらえて嬉しかったです。

席がもし列の真ん中の方だったら、トイレ移動も大変そうだなと思い、席を確認する前にトイレに行くことにしました――が、ここで予想以上に驚かされます。
列が…列が長すぎる――――――
結局40分並びました…ライブ前のリアル!(笑)
しかも出てきたときにはさらに列が伸びている…!
ドーム公演の本気を見ました(笑)
1時間半前到着でも、
・最初の入口までが遠い
・トイレが激混み
この2点でかなり時間が消えました。
グッズ購入をしていたら、開演ギリギリだったかもしれません。
危なかったですが、なるべく着席優先で動いた自分を褒めたいと思います。
初の東京ドーム・アリーナ席!
無事にトイレを済ませ、いざ会場へ――
…ここでも軽く迷子になりました(笑)
案内表示を信じて進んだはずなのに、なぜか同じ通路を5往復。
ライブ前のドキドキで方向感覚が消えたのかもしれません。。と自分の方向音痴に関してはそっとしらないふりをします。
そして会場内へ。
目に飛び込んできたのは、圧倒的なスケール感と観客の多さ。さらに、壮大なセット。
ライブ前のはずなのに、そこには住民たちが居て、これから始まるお祭りにわくわくしている様子が伝わってきました。
まさに、“BABEL no TOH”の世界観そのものがそこに広がっていたんです。

会場の雰囲気に少しテンションが上がりつつ席を確認すると――
ステージ正面、中央に伸びる花道の横!
思わず心の中でガッツポーズ。
まさに“大当たり席”でした。
ステージまでの距離は少しありましたが、ぎりぎり人の顔が分かるくらいで、
中央の道をメンバーが歩いてきたとき、表情まで見える距離。
その瞬間を想像するだけで胸が高鳴りました。
生ライブの衝撃|音が、まるで別物!
音と光がドーム全体を包み込みます。
生歌、生音の迫力は、想像を遥かに超えていました。
配信や動画で聴いていた曲と、まったく違う。
同じ楽曲なのに、こんなにも立体的で、こんなにも熱を持つのかと改めてライブの凄さを感じました。
前半は一度も座らず、コール&レスポンスも全力で。
全身で浴びる音楽に、ただただ夢中でした!
◎当日のセットリスト
今回の公演で披露された楽曲はこちら。
1.Love me, Love you
2.CHEERS
3.アンラブレス
4.Feeling
5.パブリック
6.おもちゃの兵隊
7.WanteD! WanteD!
8.ライラック
9.Soranji
10.フロリジナル
11.ゼンマイ
12.君を知らない
13.Soup
14.絶世生物
15.Ke-Mo Sah-Bee
16.ア・プリオリ
17.Loneliness
18.ダーリン
19.コロンブス
20.ANTENNA
21.GOOD DAY
22.Magic
23.天国
ペンライトなしでも楽しめる?
正直、ちょっと不安でした。
ライトやタオルを全員持っている席なのかな、周りから浮いたりしないかな、と思ったりもしましたが、実際は全然大丈夫でした。
3人に1人は何も持っていない感じで、
手を振ったり拍手したり、それだけでも一体感もあり、十分楽しかったです。
もしこれからライトかタオルかで買うのを迷ったら、今回の演出ではライトを私はお勧めします。
他の曲では分かりませが、タオルを振るような曲は特になかったので、光で空間に参加できるアイテムの方が楽しみやすい印象でした。
もちろん予算と買う時間があれば、両方買った方が記念にもなるし、推しの応援にもなるし、テンションもさらに上がると思います。
高さ55mの“バベルの塔”が動く瞬間
『絶世生物』で、ステージ上に巨大なバベルの塔が登場しました。
三層構造の圧巻セット。中心には大森元貴さん。周囲をダンサーが囲む構図です。
若井滉斗さんと藤澤涼架さんは、気が付いたら左右の柱の中央にいて、
遂にきた!バベルの塔!!って感じでした(笑)
最初はステージ固定で、前半分だけのセットかと思いきや――
前進してくる!
55mの塔が、ドーム中央へ。
ちゃんと後ろまで作りこまれていました。
会場の真ん中にそびえ立つその姿は、圧倒的でした。
見上げ続けると首が疲れるほどの高さです。
斜め下から見上げるバベルの塔の横側は、真ん中にいる大森さんは全く見えず、ダンサーさんがちょこっと見えるくらいでした。
時々移動してきた大森さんの頭を見つけては、みんなで懸命に叫んで手を振ります。
「もっくーーーーーん!!!」
まさしく歓声がひときわ大きくなる瞬間でした(笑)
若井さんと藤澤さんは後半は移動せず、私の位置からバベルの塔の後ろになってしまった若井さんは全く見えなくなりました。よく見えるのはステージ上と、バベルの塔のこちら側にいるダンサーさんたち。残念ながら、バベルの塔ができてからは、藤澤さんは辛うじて見えるもののちょっと遠くなったようで、顔がほぼみえなくなりました。
ミセスメンバーが肉眼でほぼ見えなくなったため、主にステージ横の映像に視線を移していました。
ですが、映像演出がとても素晴らしかったです。
『Ke-Mo Sah-Bee』では、最初は日本語かと思いきや、多言語の歌詞映像と爆音が融合。
私には何語かも分からない言語で流れてきていましたが、それすら黒を基調にした映像が音楽と重なり、頭の中を一気に持っていかれました。
後日聴き直すと、ライブで感じた混沌とした熱がまるで違いました。
あの体験は、あの場所でしか味わえないものだったんだなと、ライブの楽しさを再発見しました。
さらに、会場の天井や、バベルの塔自体に映像が投影されることにより、音楽と光と映像のコラボレーションにテンションが上がりっぱなしになりました。
時々挟まるMCで会場を笑いに包みながら、音楽でも魅せるミセスのライブ、本当に楽しかったです。
アリーナとスタンド、どちらがいい?
終わってみて今回感じたことは、
アリーナは
・炎の熱
・紙吹雪
・風船
五感で楽しめる距離感が最高です。
一方で、巨大セットが中央に来る演出では、
スタンド席の方が全体を美しく見渡せる可能性もありました。
バベルの塔が中央に位置してからは、スタンド席(特に正面)の方がミセスメンバーが良く見えたのではと思います。



次回のツアーではどんな世界を見せてくれるのか。
2026年の公演も、今から楽しみです!
ミセスの次回ライブ情報はこちらです。
→ミセス公式サイト:≪ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜≫
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